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2017年2月10日(金)発売

多田誠司・スガダイロー『残照』Live Recording at 新宿PIT INN

多田誠司・スガダイロー『残照』Live Recording at 新宿PIT INN

  • 01 黒坊主参り候 …… スガダイロー
  • 02 Back Ground Music …… Warne Marsh
  • 03 残照 …… 多田誠司
  • 04 Alabama Song …… Kurt Weill
  • 05 Funkallero …… Bill Evens
  • 06 Warm Woods …… 多田誠司
  • 07 Come Rain Or Come Shine …… Harold Arlen
  • 08 Fire Waltz …… Mal Waldron

※配信なし

STLR-015

¥3,000+税

発売・販売元:株式会社ラルゴ音楽企画

※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。

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熱を帯びるままに疾走する
譲らない、手加減しない、Duoの神髄
多田誠司

多田誠司

1960年、香川県高松市生まれ。
1993年末に、キングレコード主催、『日本ジャズ維新ジャム』に参加。1994年10月には猪俣猛氏『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演。1995年に転職情報誌「Be-ing」で、脱サラ人生が大きく取り上げられる。大西順子(P)QUINTETに参加した後、1997年待望の初リーダー作『THE GIG』を発売。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をリリース。また1999年から2009年まで日野皓正グループにレギュラーメンバーとして参加。2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員として欧州ツアー。2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアー。特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たす。

2000年に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。2001年、CD「much,more,the MOST」でデビュー。以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。

2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)で2013年、「GH4」をリリース。2014年12月には異色ピアニスト、スガダイローとのDUOアルバム「We see!!」をリリース。2014年からは若手トップミュージシャンたちと二つのユニット、T.I.A(Thanks in advance)(菊池太光p,大塚義将b,福森康ds)、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。

現在リーダーバンドとして「T.I.A(Thanks in advance)」「Oaky」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、福田重男pとのデュオ、などで活動中。また、教育活動にも力を入れ、世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、船橋のアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドなど、アマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。
スガダイロー

スガダイロー(ピアニスト)

1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯らと共演を重ねる。

2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美 3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods)、灰野敬二、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOW、吉田達也(ルインズ、是巨人、ZENI GEVA)らと即興対決を行う。2013年あうるすぽっとにて開催された[N/R]プロジェクト スガダイロー五夜公演『瞬か』では飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzo、岩渕貞太、田中美沙子、喜多真奈美、7組の身体表現家と共演し好評を博す。

2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』、志人との共作アルバム『詩種』、2013年自己のトリオにて『刃文』、2014年『山下洋輔×スガダイロー』『GOLDEN FISH』2015年『Suga Dairo Solo Piano at Velvetsun』をvelvetsun productsよりリリース。2015年、KAAT神奈川芸術劇場にて開催された白井晃 演出 舞台「 ペール・ギュント」音楽監督を担当。サントリーホール主催『ツィンマーマン/ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)』にスガダイローカルテットとして出演。2016年秋公開、KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出 舞台 「マハゴニー市の興亡」音楽監督を担当。同年秋には夢枕獏とのダブルネームで制作された「蝉丸-陰陽師の音-」のリリースが予定されている。
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