- 01 Ain’t It Funky Now … James Brown
- 02 I Got Rhythm … George Gershwin
- 03 It's Too Late … Carol King
- 04 We Will Rock You … Brian May
- 05 Not Ethiopia … Michael Brecker
- 06 Moonlight Serenade … Glenn Miller
- 07 Eto まつり … 江藤良人
- 08 Turnaround … Ornette Colman
- 09 Oye Como Va … Tito Puente
- 10 Over the Rainbow … Harold Arlen
- 11 Salsa for Eddie G. … Jack Dejohnette
- 12 Hold On, I'm Comin’ … Isaac Hayes/David Porter
- 13 Brilliant Corners … Thelonious Monk
- 14 Garota de Ipanema … Antonio Carlos Jobin
STLR-012
¥3,000(税抜)
発売元:株式会社ラルゴ音楽企画
※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
スーパートリオ Karate Chops 第1弾
Play it Loud!! どこまでもノリノリです!
Play it Loud!! どこまでもノリノリです!
ジャズ、ファンク、ソウル、ロック…縦横無尽にリアル・ミュージックを駆け巡る、嬉しすぎる凄腕トリオ。
江藤良人(Ds) 井上陽介(B) 田中邦和(Ts)
お待たせしました!! 初レコーディングです。
日本を代表するジャズドラマー江藤良人が、音楽の楽しみをめいっぱい提案するリーダーアルバム。大野雄二ルパンティックで長年共演しているベーシスト井上陽介、全てのサックスプレイヤーが絶賛する田中邦和とのコードレストリオは、ジャズのみならず、ロック、ソウル、ボサノヴァなど、ジャンルの垣根など軽く超越して、それぞれの曲のエッセンスを濃密に楽しむ術を聴かせてくれる。コードレストリオならではの自由さ、闊達さを独特のユーモアに乗せ、時にはシリアスに、時には思い切り楽しい、大人の音楽をご賞味あれ。
お待たせしました!! 初レコーディングです。
江藤良人(Ds) 1973年生まれ、三重県鈴鹿市出身。10歳からドラムを始める。1994年 土岐英史(as)セッションでデビュー。1996年からプロ活動を開始し、1998年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。2002年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。2005年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』をリリース。2006年、ピアニストの大野雄二(p)率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。2011年 に3枚目のリーダー作『Three-Act Play』をリリース。 これまでに、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、綾戸智絵(vo)、大澤誉志幸(vo)、平井堅(vo)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。また、自己のグループ「Karate Chops」の他、punch!、the EROS 、大野雄二(p)トリオ、石井彰(p)トリオ、井上陽介(b)カルテットなど様々なグループ、セッションで活動中。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラミングが絶大な信頼感をもたらす。 |
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井上陽介(Bass) 1964年大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て’91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンク・ジョーンズ、穐好敏子等と共演する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New?」のレコーディングに参加。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表。20007年度(第57回)、2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。 現在、自己のグループZ'sの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオなどのメンバーとして活動。日本のみならず海外でもマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員で活動。 |
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田中邦和(T.Sax) 学生時代に楽器に親しみ、その後数年のビジネスマン生活を送った後にフルタイムのミュージシャンとなる。当初より独学で楽器を修め、あらゆるサックス(そして他の木管楽器)を演奏する。ジャズ、ポップス、ロック、映画音楽、メロディ、楽曲を大事にする歌手とのコラボレーション、楽器の可能性を追求する即興演奏等、身体と脳の描く世界を大切に築き上げて来ており、その成果はソロから多種編成にわたる録音作品においても聴く事ができる。フジロック、モンタレー、ロンドン、ニューヨーク他の国内外のフェスティバルにも参加している。 近年は邦楽器、中東の民族楽器の演奏にも興味をもちはじめ演奏を始めている。 |